ふさのくに(千葉県)の魅力を再発見する文学通信紙

千葉県はかつて「ふさのくに」と呼ばれていました。その歴史は古く、奈良時代の文化も今に残しています。「総国逍遥」は文化の中でも文学や芸術に着目。現代では忘れ去られつつある作家・芸術家の残した足跡を辿ります。モノの時代からココロの時代へ。その指針となるのが「活字文化」です。作家たちが残した活字の世界と、彼らが見たであろう世界を”逍遥”する。それは、この国の形を俯瞰することに通じます。「総国逍遥」は未来を拓く紙媒体をめざしています。

{媒体のコンセプトと発行目的}

『コンセプト』
総国逍遥―余暇・活字文化・連続・温故知新
『目的』
活字への関心を高める―地域意識を高める―まちかどASAクラブを核とした文化的サークルの形成